街頭防犯カメラお手柄、運用実験中に緊急逮捕【2010年9月16日】

 神奈川県警川崎署は16日、JR川崎駅東口商店街で運用実験中の街頭防犯カメラを活用し、コンビニ店で強盗しようとした男を強盗未遂容疑で緊急逮捕したと発表した。
カメラは、警察庁が昨年から全国に先駆けて設置した新型機で、逮捕に結びついた例は初。
逮捕されたのは、住所不定、無職下司豊容疑者(27)。発表によると、下司容疑者は同日午前3時10分頃、コンビニ店「セブン―イレブン川崎駅前本町店」で、女性アルバイト店員(42)に果物ナイフを突き付け、金を奪おうとした疑い。

目的を遂げられず、店から逃走する下司容疑者の姿をコンビニ店周辺のカメラがとらえ、同署のモニターで映像を確認した署員が現場に急行した。

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